TOP >> 視力アラカルト >> 「大掃除」で疲れ目が解消!?ウソの様なホントの話

「大掃除」で疲れ目が解消!?ウソの様なホントの話

  • FaceBook
    0

  • 0
  • Google+
    0
  • LINEで送る

1年分のホコリで20%も低下する●●

クリスマスも終わり、急に年の瀬を感じますね。
大掃除をやらなければいけないと、焦っています。

焦っています

お風呂や換気扇、床掃除など色々ありますが、忘れてはいけないのが照明器具です。

照明器具は、知らず知らずのうちに汚れがつき、1年間掃除をしないままだと明るさが約20%も低下しています!

せっかく照明器具が良い光を放ってくれているのに、汚れという黒いフィルターを通していると照度が足りず、疲れ目の原因になってしまいます。

しっかりキレイに掃除しましょう!

照度が足りず、疲れ目の原因

<照明器具のお掃除の手順>
●お掃除前の準備●

  1. 掃除をする前に電源をOFFにする。(またはコンセントを抜く)
  2. 使っていた照明器具は熱くなっているので、少し時間をおいてから掃除を始める。
  3. 感電する恐れがあるので、濡れた手で器具には触れない様にして下さい。
  4. 電球や蛍光灯を外す。(外した電球や蛍光灯が転がって割れないように注意)
濡れた手で器具には触れない

●お掃除方法●

  • シーリングタイプ
    プラスチック製であれば、水洗いが可能です。
    ゆっくりとカバーを外し、表面のホコリを取ってから中性洗剤をスポンジにつけて優しく洗います。
    乾拭きし、乾燥させます。
  • ペンダントライトなどの吊下げタイプ
    上に積もったホコリをハタキなどで落として下さい。
    セードが金属製の物は水で拭くと錆びてしまう事がありますので、乾拭きする様にして下さい。
ホコリをハタキなどで落として
  • 紙製の照明器具
    破れやすいので丁寧にハタキをかけます。
  • ガラスタイプ
    ハタキでホコリを落としてから、中性洗剤で拭くか、水拭きし、最後に乾拭きをして下さい。
  • デスクライト
    かさ(セード)、アーム、スタンド部分を柔らかい布で拭く。
  • 電球・蛍光灯のお手入れ
    柔らかい布で軽く拭きます。
    汚れを落とすために水拭きをする場合は、しっかりと乾拭きしてください。

※口金部分は濡らさない様に注意しましょう。

●お掃除後は●
水分が完全に乾いてからセットするようにして下さい。
セットする際は本体にきちんと固定されているか確認しましょう。

お掃除後

スポンサードリンク

RELATED ARTICLE

関連記事
まずは視力検査してみよう!

トップへ戻る

ホームワック1週間1,000円レンタル好評受付中!