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疲れ目の原因にもなる冬の体調不良は●●が足りない!

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太陽の光がもたらす効果とは?

寒い日が続きますね。
朝、布団の中でゴロゴロしていてなかなか起きる事ができない。
なんて事ありますよね。

でも、朝スッキリ起きる事ができないのは、「寒い」だけが原因ではないかもしれません。

スッキリ起きる事ができない

実はコレ、太陽の光と関係があるのです。

朝、太陽の光を浴びると、約15時間後に「メラトニン」という別名「睡眠ホルモン」と呼ばれる神経物質が分泌されます。

この睡眠を促してくれる「メラトニン」は、不足してしまうと、眠れない、寝つきが悪いなどの睡眠障害を起こします。

しかし、日照時間が短い冬の間は、他の季節よりも光の量が足りず、それが原因で「メラトニン」の分泌が減ってしまい、睡眠障害を起こしてしまうのです。

メラトニン不足

また、睡眠が不足すると、身体全体の疲労が回復されにくく、集中力の低下や、イライラしたり不安定になりがちです。

また、頭痛、腰痛、肩こりなどの体の痛みを引き起こします。

これらは、視神経に対しても同様で、疲れ目を回復する事ができず、目全体の機能も衰えさせます。

目の周りの筋肉の緊張が和らげられないと、凝りが蓄積されて近視の原因にもなってしまいます。

凝りが蓄積されて近視の原因にも

真冬のどんよりとした曇り空や、雨の日が続くと気分はふさぎがち。
そんな時に起こる「疲れやすい」、「やる気になれない」は太陽の光が足りてないのかも。
カーテンを開けるように【グッデイライト】を付けてみては?


輝かしい朝陽の代わりになる【グッデイライト】

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