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視力回復アプリができました

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眼育サポーターの太田です。

少しづつ秋が近づいてきましたね。
数日前に近所のキンモクセイが咲き始め、窓を開けるとふんわりと香りが漂ってきます。

さて、皆さんはVR(ヴァーチャルリアリティ)ってご存知ですか?
virtual(仮想)reality(現実)

VRヘッドマウントディスプレイやゴーグルなどを利用して、コンピューターで合成した画像を見る事で、まるで3次元空間にいるような感覚を得られる技術のことです。

首都圏ではVRを体験できる施設もありますので、知っている、体験してことある、という人も多いかもしれませんね。

VRを体験すると、宇宙でも海の中でも、まるで自分自身がそこにいるような感覚になるのですが、
さて、その時、目はどこを見ているのでしょう?

VRのヘッドマウントディスプレイをご存知ない方のために、こんな感じのものです。

VRヘッドマウントディスプレイ

こんなゴーグルを着けているのだから、近くを見ている。
近くを見ている=目に悪い。
普通に考えると、そんな風に思いますよね。

ところが、実は「VRは目に良い」のだそうです。

「えー?本当に?」って思った皆さん。
私もそう思いました。

ところが、50人の子供にVRゲームをしてもらいその前後で視力測定をした結果では、全員ではないものの、VR使用後に視力向上したという実験結果が出たのだそうです。

詳しい内容は、こちらの記事でどうぞ→目について知ろうVR(ヴァーチャルリアリティ)と視力

実際に見ている対象物(映像)は近くても、体感しているのは3次元の広い空間。

VR体験中は、遠くを見るときの目の使い方をしていることと、360度色々な方向に視線を移動させるので、結果として毛様体筋肉などがほぐれるということのようです。

なるほど、ですね。

視力ランドでも、【VR視力回復トレーニング】というアプリを開発しました。

第一弾は、眼育ingBOXでトレーニングしていた眼育(めいく)会員様にはおなじみ、目を閉じてか、右や左に視線を動かす目の体操《ウィンキングダンス》です。

トレーニングの案内役は、ある動物です。
素朴なかわいらしさが魅力で、一生懸命ポーズをとりながらトレーニングを教えてくれます♪

さて、どんな動物に会えるかは、ダウンロードしてのお楽しみ♪
上野のパンダ、シャンシャンにも負けない(!?)かわいい姿をお楽しみに~!

【VR視力回復トレーニング】のダウンロードはこちらから

※こちらのアプリでトレーニングをするには、VRゴーグルが必要です。

段ボール製の簡易なものが、クラフトビューアー、カードボードなどの名前で販売されています。

1,000円以下で購入することができます。また、一部100均でも売っています。

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