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スポットビジョンスクリーナー

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スポットビジョンスクリーナーは、米国ウェルチ・アレン社が開発した、携帯型レフラクトメータ(屈折率測定器)です。

わずか1秒で両眼のスクリーニングが可能なので、従来のオートレフラクトメータでは検査の難しい、小さな子供(月齢6ヵ月以上)や協力的でない人に対しても検査が可能です。

検査の測定値より、近視、遠視、乱視、不同視、斜視、瞳孔不同等が判断され、年齢別のデータと照らし合わせたうえで、精密検査が必要などの結果もその場で通知されます。
※プリンターを使用して紙でのデータ出力も可能。

医療従事者でなくても、数回のトレーニングで使用することができ、日本では、一部の眼科や小児科、療育センター、県や市町村の乳幼児健診でも採用され、視力障害の早期発見に役立てられています。

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