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第109回眼 視力が憧れの職業へのカギ!?

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公開Q&A(2):『視力が下がったボクでも、プロのスポーツ選手になれますか?』

プロスポーツ選手

【ママ】
「博士、もう一つの質問がコレ。」

視力が下がったボクでも、プロのスポーツ選手になれますか?

「わあぁ、なんだか、プロ野球選手を夢見ている少年の切実な質問!って感じ。
そういえば、プロのスポーツ選手ってメガネかけている人あんまり見かけないような?」

【博士】
「そうですね。
スポーツ選手は激しく動きます。
だから、メガネをかけるのは難しいですよね。
野球など屋外のスポーツなら、土埃を浴びてしまうので、コンタクトも難しいです。」

【ママ】
「確かに!
普通に道を歩いていても、目にゴミが入ると、すごく痛いのに、グラウンドで走り回っていたら、もっと痛いからスポーツ選手で目が悪いと不利な感じですね。」

【博士】
「もっとも、ヤクルトスワローズで活躍した名捕手であり、選手兼任監督も務めた古田 敦也さんのように、メガネで活躍したプロ選手も、いないわけではない。

しかし一般的には、プロのアスリートでメガネの人をあまり見かけないのも事実です。

そうそう、このあいだ、体操選手でメダリストの池谷幸雄さんが主宰する『池谷幸雄体操倶楽部』を訪問したんですよ。」

【ママ】
「池谷幸雄さんの体操倶楽部?
へえ~、オリンピック選手を育てているの?」

【博士】
「池谷さんが提唱する”子どもたちの健全なからだ作りのための体操教室”と、眼育総研の”子どもたちの健全な目のための視力回復トレーニング“には共通する点があると感じたので、取材に行ってきたのですよ。」

【ママ】
「まあ、博士ったら、いろんなこと思いつくのね、おもしろ~い!」

【博士】
「その時聞いた話ですが、池谷さんは視力が悪くて、小学5年生からコンタクトをしていたそうですよ。」

【ママ】
「えぇっ~!そうなんですかあ!
あの、さわやかな笑顔の池谷幸雄さんは、コンタクトレンズだったの?
それにしても小学5年でコンタクトとは!!」

【博士】
「体操の練習中に、跳馬の踏切がどうしても合わなくって、おかしいなあ、おかしいなあって、不思議に思っていたんですって。

そうしたら、視力が落ちていたことが分かったんだそうです。」

【ママ】
「それでコンタクトを…。
跳馬種目で踏切が合わないなんて、体操選手としては致命的ですものね。
子ども心にも、かなり焦ったのでは?」

【博士】
「おそらく…。
ピタリと合わなければいけない踏切がうまくいかない、なんて最初は、視力のせいだとは思わなかったでしょうしね。

当時は、使い捨てタイプのコンタクトのような、便利なものはなかったので、かなり苦労なさったようですよ。」

【ママ】
「そんな大変な思いをしながら、ソウルオリンピックとバルセロナオリンピックでは、あんなに素晴らしい成績を収めたのね!

その努力は並々ならぬものがあったに違いないわ。
やっぱりすご~い、改めてファンになってしまいそう。」

【博士】
「小さな子どもが、コンタクトをしながら体操をするのは危険と不安の連続だったでしょう。

小学校のときの池谷さんに、ホームワックをすすめてあげたかったですよねぇ…。」

【ママ】
「本当にその通りね!
ホームワックなら、テレビを見ながら短時間で視力回復トレーニングできるし、スポーツの練習で忙しくても、続けられるわ。」

【博士】
「ホームワックを使う最大の利点は、子どもたちが自ら進んでホームワックを使いたがる、という点です。

ホームワックを使ったほうがテレビが見やすくなるのでみんな使いたがるんですね。」

【ママ】
「子どもがすすんでトレーニングに取り組むって、ある意味、すごいことじゃないかしら。」

【博士】
「トレーニングといわれると、普通はしんどい、大変、つらいというイメージですし、そもそも、子どもにトレーニングを持続させることってけっこう難しいですからホームワックなら、子どもが喜び、親もラクできるのです!」

【ママ】
「池谷さんや古田さんの時代に、ホームワックがあったらねえ~。」

【博士】
「だから、質問にあるように、視力が下がったボクでも、プロのスポーツ選手になりたいという夢があるのだったら、あきらめる必要はありません。

これ以上視力が下がらないよう、何ができるかを考えてみることです。」

【ママ】
「そうよ。
視力がちょっと下がったぐらいで、憧れの職業をあきらめることなんてないのよね。」

【博士】
「視力制限のある憧れの職業やスポーツ選手になりたかったら、『ゴールデンエイジ』から、目を総合的に鍛えることです。」

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