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第120回眼 視力低下を防ぎながら楽しみたい! スマホや携帯型ゲーム対策

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すぐできる3つの視力低下対策

視力低下対策

『眺視(ちょうし)』の時間を増やそう
目を凝らして見つめる「凝視」に対して、広い範囲や遠くを「眺める」という目の使い方。
これを、眼育総研では『眺視』と呼んでいます。

これは、本来の目の構造に適した使い方。
眺めるようにものを見る時、目は自然にリラックスしている状態なのです。

『ハーフタイム』をとる
近くのものを見る作業の合間にはさむ、「遠くの違う距離のものを眺める時間」が『ハーフタイム』です。

ハーフタイム

5~30分に1回、たった5~30秒でOK。

『凝視』を続けさせないために、目の使い方を変えることが目的ですから、短くてもいいのです。

つまり、『ハーフタイム』は、意識的に『眺視』をする状態のことです。

5分間近くのものを見る作業をしたら、5秒の休憩をはさむ。
10秒、15分間で15秒…といった要領です。
より細切れであればあるほど、効果があります。

さらに、

  • リズミカルにまばたきする
  • 眼球を上下左右に動かす

ということも同時に行うと、いっそう効果的です。

『ハーモン距離』を自分で測る
見ている対象物に肘を当て、手首を伸ばした状態でこぶしを作り、こぶしの先端部にアゴをのせます。

NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で、主人公のだんなさんが考える時にやるクセを思い出してください。アレです。

ハーモン距離

肘の先端に見ている対象物があると想像しましょう。
この時の目と対象物の距離が、近業する時に最低限必要な距離なのです。

携帯型ゲームやスマホゲーム以外にも、本を読む時やノートに書く時も、目が『ハーモン距離』以上離れているかどうかを、目安にするといいですよ。

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