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ボーマン膜

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ボーマン膜は、角膜上皮層と角膜実質層の間にある厚さ0.01ミリ程度のコラーゲン繊維の薄い膜のことを言います。
19世紀にウィリアム・ボーマン (William Bowman) が発見し、その名が付けられました。

再生能力はなく、ボーマン膜が傷ついたり除去された場合、終生そのままになり、痛覚はありません。
一部では、ボーマン膜は再生されるとも言われています。

役割としては、角膜上皮層を支え角膜の形状を保つといわれていますが、実はそれほどの役割はしていないという報告もあります。

傷ついたり完全に除去したとしても、角膜が変形したり視力低下することはないようです。

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