斜視

  • 2015.04.22
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斜視とは、片方の目は正面を向いているのに、もう一方の目は違う方向を向いてしまう症状です。
特に外傷等の理由がない場合は、先天性と考えられます。

斜視の程度にもよりますが、両目を協調して使う両眼視能力に問題が発生する場合があります。

また、その程度がひどい場合は、目の使い方の偏りから、裸眼視力に影響が出ることもあります。

片方の目が正面を向いている時に、もう片方の目が向く方向により呼び方が異なります。

  • 内側に向いている場合:内斜視(ないしゃし)
  • 外側に向いている場合:外斜視(がいしゃし)
  • 上側に向いている場合:上斜視(じょうしゃし)
  • 下側に向いている場合:下斜視(かしゃし)

また、常に斜視がある状態を恒常性斜視(こうじょうせいしゃし)と言い、たまに斜視の状態になる場合を間歇性斜視(かんけつせいしゃし)と言います。

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