セルフチェックの結果はいかに?
眼育トレーニングの創始者で目の健康のエキスパート
30代のワーキングマザー
息子のケンタの視力を、何とか回復させたいと思っている
9歳。学校の健康診断で視力が落ちていたことが発覚
ケンタの視力低下がきっかけで、視力のスペシャリスト、眼育博士に相談することになったミドリママ。
今日も、眼育博士の研究所に、目の勉強に来ているようです…
みなさんに『不同視』のセルフチェックをお願いしました。
まずは、不同視について復習しておきましょうか。
両目の視力に、0.3以上の差がある場合、不同視とみなします。
不同視の場合、片方の目は視力が良い状態のため、視力が低下していること自体に、気がつきにくい。
しかも、一度なってしまうと、目の使い分けが身についてしまうために、視力を向上させにくいという状況が生まれます。
だから、早めに見つけて対処することが、とても大切になります。
不同視についてや、目の使い分けについては、以前にも、博士が詳しく説明してくれていますよ。
皆さま、復習のため、ぜひ読み返してみましょう。
知らないと怖いガチャ目の話
前号では、以下のような宿題を出しました。
- まずは右目を手で隠し、左目で【遠く】を見てください。
- 見る対象物は、文字など、見えているかどうかが判定しやすいものが含まれている範囲を選びます。
- 距離は、その人の視力にもよりますが、3~5m程度が適当でしょう。
- 次に左目を手で隠し右目で【遠く】を見てください。
- 次に両目で【遠く】を見てください。
見え方がどのように変わりましたか?
1,2,3の順にメモしておきましょう。
さて、1,2,3とも見え方に変化がなかった人は、今のところ不同視の心配はありません。
次に1,2,3で見え方が大きく変わった方はいますか?
この方たちは、不同視の可能性があります。
公開Q&A:『不同視』
それじゃあ、お寄せいただいた質問の中から選んで、公開Q&Aにいきますね。
片目だけすごく視力が落ちています。なんとか治したいと焦っているのですが、ホームワックで、片目だけ視力を上げることができますか?
- 両目をバランスよく使っているかどうか
- 見るものを正しく目でとらえているかどうか
- 目を効率よく使っているかどうか
など、目の総合的な機能を正常に保てるように設計されています。
言ってみれば、目を正しい使い方に導くトレーニングですね。
また、人間の体には、『使う機能はどんどん発達し、使わない機能はどんどん衰える』という法則があります。
このことは、目の機能にも当てはまりますよ。
近くのものばかりを長時間見ていると、それ以外の使われない機能は自然に衰え始めてしまうのです。
そう考えると、ちょっとこわ~い。
不同視とは、そもそも、どちらか一方の目に使用が偏っている状態ですから、ホームワックで両目を同時にトレーニングすることは、すごく効果がありますよ。
こんな生活環境だと不同視になりやすい
いくらトレーニングをしても、その他の時間で、不同視を進行させてしまうような目の使い方をしていたらやっぱりダメでしょ?
不同視は一度視力差が出始めると、その後ますます差が開きやすくなりますからね。
特に、下記のことには、気をつけて下さい。
- 食卓などで、本人から見て斜めに、テレビが配置されていませんか?
- パソコンやゲームをする時に、斜めの位置に、モニターが設置されていませんか?
ディスプレイは目への負担が高いので、斜めの設置で左右の目からの距離が変わると、片方の目だけで追ってしまいやすくなります。
不同視ケアにホームワックを取り入れるときの考え方

近視やピント調節向けのイメージだったけど、左右の度数差(不同視)にも関係あるんですか?
ホームワックは、左右それぞれの視力に合わせてレンズの度合いを調整できる仕組みなので、不同視がある場合でも、両目の見え方のバランスをそろえた状態で同じ映像を見ることができます。こうして“視力が低いほうの目にもきちんと仕事をさせる”練習になるんですよ。
読者の皆さまと交流しながら進めていくのっていいわね~。
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著者・監修者・運営情報
執筆
眼育総研事務局は、目の健康と視力ケアの情報サイト「視力ランド」を運営する編集部です。担当:太田(編集)
監修
監修範囲:医学的記述(一般的な症状説明・受診目安・注意喚起)
監修日:
運営
有限会社ドリームチーム
所在地:神奈川県横浜市青葉区田奈町43-3-2F / 連絡先:045-988-5123(視力ランド窓口):045-988-5124
表現設計について(薬機法・景表法・医療広告に配慮)
- 効能効果の断定(「治る」「改善する」等)は避け、一般的な情報と生活上の工夫に整理しています。
- 数値・作用機序に触れる場合は、一次情報(論文・公的機関資料)を参照し、出典を明記します。
- 症状が続く/強い場合は医療機関の受診をご案内します。
参考文献:本文末の「参考文献」セクションをご確認ください。
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視力回復辞典(視力回復の真実)
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