はじめに
最近は、小学生の皆さんから、直接相談を頂くケースも増えてきました。
その年齢でメールを打てるなんて、私なんか「スゴイ!」と思ってしまいますが、今なら珍しくはないんでしょうね。情報量が増える点はすばらしいですが、目にとってはちょっと厳しい環境ですよね。
「近視が低年齢化しているのも、無理からぬことかな」なんて思います。
ただ、近視の進行がそれほど進んでいない方からのお問い合わせが増えている点が、救いでしょうか。
近視は、早いうちに対処することが肝心です。
皆さまの行動がすばやくなっているのは、そのような情報や意識がひろまっているあらわれかな?と思うと、少しうれしくなります。
視力低下防止の核心にせまる…
さて、これまでの号で、近視になる原因について、いろいろご説明してきました。
これを読んで頂いている皆さまも、基本的なことは、ご理解頂けたのではないでしょうか?
そこで、いよいよ今号では、視力低下防止の核心にせまる話をします!
ほとんどの方が、聞いたことのない話だと思います。
「えっ、ポイントはそこだったの??」…と思われる方が多いかと思います。
さらに、「近視って、そういうことだったのか!」
そして、「近視を防ぐためには、そこに気をつければよかったのね!」
そんな「目からウロコ」がポロポロ落ちる情報を、お送りします。
核心といっても、決して難しい話ではなく、このメルマガならではの、なるべくわかりやすい説明をいたしますので、ご安心を!
視力の良し悪しは、コレで決まっていた!
さて、改めてひとつ質問させてください。
「視力の良い人と、近視の人との最大の違いは、何だと思われますか?」
「遺伝じゃないの?」
「よく勉強したり本を読んだりしてる人と、そうじゃない人の違いでは?」
…など、いろいろな声が聞こえてきそうです。
また、少し詳しい方なら、
「毛様体だろう」
「水晶体だろう」
「いやいや眼球の形だろう」
…などなど、こちらも様々な意見が出ることでしょう。
視力の良い人と、近視の人の最大の違いは、この中のどれにも当てはまりません。
じゃあ、正解は?? 実は、【目の使い方】にポイントがあるのです。
同じ生活をしているのになぜ???
ほとんどの方が見落としている【目の使い方】、実はこれがたいへん重要なのです。
同じように長時間読書をしたり、勉強したりしているのに、近視になりやすい人と、なりにくい人がいます。
もしくは、兄弟で同じように生活しているのになぜか視力が落ちない子と、視力が低下してしまう子がいます。
こういった場合、いったい何が違うのか… それが、【目の使い方】なのです。
判明!最大のポイント
とはいうものの、【目の使い方】って、どういうこと?と思われるかもしれません。
目の働きといったら、「ものを見る」ことだけでしょう?? 「使い方」もなにも、ないのでは???
いいえ。実は、そんなことはないのです。
目の使い方は、私どもが分類しているだけでも、いろいろな種類があります。
わかりやすくするために、その中で、視力低下につながりやすいものを2つだけピックアップし、下記にまとめます。
- 遠くのものを見るときに、目から力が抜け、リラックスした状態で見ている。
- 普段から目を適度に動かしながら使っていて、対象物を「凝視」する時間が短い。
- 遠くのものを見るときに、目に力が入ってしまい、リラックスした状態で見ていない。
- 普段から目をあまり動かさずに使っていて、対象物を「凝視」する時間が長い。
これが、近視になりやすさ・なりにくさを決める、最大のポイントだったのですね。
そして、正しい【目の使い方】が身につくと、そもそも近視になりにくくなり、視力回復した後も、良い視力を維持しやすくなります。
まとめ
• 近視になりやすさ・なりにくさのポイントは、【目の使い方】
• 近視になりにくい【目の使い方】とは…
— 遠くのものを見るとき → 目から力が抜け、リラックスした状態
— 「凝視」をしない → 普段から目を適度に動かしながら使う
• 正しい【目の使い方】は、良い視力の維持にもつながる
正しい【目の使い方】を身につけるには、目の使い方の改善は、一種の能力開発です! ある程度システマティックな取り組みが効果的です。
おすすめは、そのことにしっかり焦点を当てて設計された、ホームワックです。
お子さまの視力低下に不安を感じたら、「早期発見/早期対処」の機会を逃さないために… 視力ランドでは、無料で視力向上可能性判定を実施しております。フォームに必要事項を入力するだけで、その場で瞬時に可能性を判定します。お気軽にご利用下さい!
著者・監修者・運営情報
執筆
眼育総研事務局は、目の健康と視力ケアの情報サイト「視力ランド」を運営する編集部です。担当:太田(編集)
監修
監修範囲:医学的記述(一般的な症状説明・受診目安・注意喚起)
監修日:
運営
有限会社ドリームチーム
所在地:神奈川県横浜市青葉区田奈町43-3-2F / 連絡先:045-988-5123(視力ランド窓口):045-988-5124
表現設計について(薬機法・景表法・医療広告に配慮)
- 効能効果の断定(「治る」「改善する」等)は避け、一般的な情報と生活上の工夫に整理しています。
- 数値・作用機序に触れる場合は、一次情報(論文・公的機関資料)を参照し、出典を明記します。
- 症状が続く/強い場合は医療機関の受診をご案内します。
参考文献:本文末の「参考文献」セクションをご確認ください。
利益相反(COI):当記事には当社取扱商品の紹介が含まれる場合があります。
視力回復辞典(視力回復の真実)
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