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近視で眼科を受診するメリット

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こんにちは。眼育(めいく)サポーターの太田です。

梅雨も明け、本格的な夏がやってきましたね。

子供たちも夏休みに入った先週末、手動かき氷器を出してきて、さっそく今夏初のかき氷を食べました。
かき氷、アイスクリームの美味しい季節、となると心配なのが…虫歯です。

我が家では次男が虫歯になりやすい体質で、歯磨きをしっかりさせて仕上げ磨きも完璧!と思っても、なぜか4,5か月後には小さな虫歯ができてしまいます。
なので、歯医者さんにはよくお世話になっています。

さて、その歯医者さんのサービスで良いと思うのは、治療から数か月経った頃、「前回の受診から○か月経っています。
そろそろ検診に来てください」という葉書が届くことです。

もちろん、多くの患者さんに来てもらいたいという経営上の理由もあるかともいますが、歯を良い状態に保ちたいという人にとっては、歯医者に行くべき時期を知らせてくれる親切なサービスです。

この葉書お知らせサービスが、眼科にもあったらいいのに…と常々思っています。

近視の場合、虫歯のように削って詰めれば治る。
というわけにはいかない点が違いますが、どちらも、様子見していて良くなることはないという点では同じです。

眼育総研では、もし近視と分かったら、1か月に1回は自宅で視力チェック、そして、近視の進行度が進んでしまっていないかどうか、3か月に1回程度、眼科で検査をすることをおすすめしています。

特に子供の場合、短期間で急に視力低下してしまうことも多くあります。
0.8だからまあいいや、と放っておくと、数か月後には0.1なんていうこともよく聞きます。

視力は変化しやすいものだからこそ、もしも眼科で、視力検査を受けましょう、という葉書を出してくれたら…もう少し近視への意識も高まると思うのです。

ですが、眼科は、本来病気を治すところで、視力回復は範疇にないというのが本当のところです。

西洋医学は症状が止まれば良しとしますので、「近視=レンズで矯正」によって症状はなくなるため、問題はないという考え方です。
そして、葉書での案内も、医療機関という性格上からも無理なのかもしれません。

会員様からのご相談で、近視で眼科を受診するとメガネを断れないからイヤ、というお声を聞くことがよくあります。

眼科で近視が治るわけではありませんが、眼科を受診することをお勧めする理由は、ぜひ下記の記事を参考にしてください。

視力回復辞典:「視力」より大事な『屈折度数!?』って何?

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