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デジタル機器に注意!大人になっても視力低下

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こんにちは。眼育(めいく)サポーターの太田です。

ワールド視力Newsにとっても気になるニュースがありました。
20~30代の4割が「5年前より視力低下」(2015年10月時点)

20~39歳の男女600名への意識調査の結果で、
「5年前と比べて視力の変化があったか」という問いに対し、42%もの人が「低下した」と回答したのだそうです。

デジタル機器による目の疲労度合いでは、パソコン、スマートフォンとも、7~8割の人が目の疲労を感じると回答しています。

みなさん、この結果をどのように感じますか?

視力向上可能性判定のとき「ご両親は近視ですか?近視の場合、ご両親の近視が始まった時期を教えてください。」という質問があります。

こちらの項目、数年前までは、「小中学生頃に、受験勉強の影響で近視になった」という回答が大半でした。

ところが、「会社でパソコン作業が増えてから0.3まで下がった」等の回答を見かけることが、多くなってきたように感じることがありました。

なので、今回のニュースを見て、「やっぱりそうなんだ」というのが、私の感想です。

さて、42%の人たちが、残念なことに視力を落としてしまっていますが、残りの人たちは、維持ができているということになります。

なぜ、半数近くに人たちは、視力を維持できたのでしょうか?

もしかすると、パソコンやスマホをあまり使わない人たちかもしれませんが、中には、視力を落としてしまった人同様、パソコンやスマホを日常で使う人もいるはずです。

お子さまの視力お悩み相談でよく受ける質問なのですが、「同じようにゲームをしているのに、○○君は視力がいいのに、どうしてうちの子は近視なの?」と疑問に思われる方が多くいらっしゃいます。

原因のひとつに気質があるかもしれません。
集中タイプの方は、頭も目の、疲れに気が付かず酷使してしまいがちです。

大人になっても油断は禁物。
近視は子供だけのものではないんですね。

今からでも遅くはありません、ぜひハーフタイムを取り入れ、目を大切に使ってあげてください。

ご参考→近視になりやすいのは○○型!

※目について知ろう「3Dの効果と活用法」3Dの答え…星

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