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アゴパンチ! 

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こんにちは。眼育サポーターの太田です。

すっかり日の落ちるのが早くなりましたね。

先日職場から帰宅すると、一足先に帰宅した息子が、薄暗くなりかけた部屋でマンガを読んでいます。

「暗いとことで本を読んじゃダメって言ってるでしょ!」と叱りたいところでしたが…部屋にいると、夕方暗くなっていることに気が付きにくいものです。

「明日からは、4時半になったら電気をつけてね」と伝えておきました。
忘れずに、電気をつけてくれるといいのですが。

さて、最近私が家で一番多く口にする単語は、もしかすると「アゴパンチ」かもしれません。

「アゴパンチ」ってなんだかご存知ですか?

会員様やメルマガ読書の皆さまはご存じ、本やゲームなどをする時、見る対象物と目を近づけすぎないための合言葉です!

皆さんの身の回りにもいませんか?スマホと顔をくっつきそうになるほど近くでメールをしている人や、思いっきり猫背で物を書いている人とか…。

必要以上に目に負担をかけないためにも、スマホやゲームからは、適度な距離をとってくださいね。

そこで「アゴパンチ」です。

まず、肘をスマホや本など、見ている対象物につけ、手首を伸ばした状態で、拳を作ってアゴを乗せます。

アゴにパンチをしているような格好になります。

このときの距離が、見る対象物との最低限必要な距離になります。

最近iPadで楽しいゲームを見つけた息子が、放っておくととんでもなく画面に近づいています。

「姿勢を良くしなさい」「目を離して」なんて直接注意すると嫌がられますが、「アゴパンチ!」には、苦笑いしつつ、素直に距離を取り直してくれています。

どうぞお試しください。

詳しくは、視力回復辞典 猫背と近視に関係はあるのか?を参考にしてください。

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