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お子さまが〇〇してたら視力低下のサイン!

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こんにちは。
眼育サポーターの太田です。

もうすぐクリスマス、もうすぐお正月、なにかとあわただしい時期ですね。

ノロウィルスやインフルエンザも流行しています。
スタッフの家族でもウィルス感染してしまったお子さまがチラホラ…
皆さまもどうそお気をつけください。

さて、冬休みも近づいてきました。

カレンダーの都合で、今年の冬休みは少し長めでしょうか。
我が家の子供たちは「始業式の10日までゆっくりできる!」と喜んでいます。

お子さまが家にいる時間が長くなる冬休み。
近視になりやすい時期でもあります。

今回は、近視発見のポイントと対策をお伝えします。

視力低下を知らせる3つのサイン

お子さまの顔、毎日見てますか?

毎日、見てますよね~。
毎日顔を見ているはずなのに…

眼育総研事務局に寄せられるご相談の中に、次のようなものがあります。

急激な視力低下のサインを見過ごす

毎日見ているはずなのに、お子さまの視力低下を知らせるサインを見逃してしまっているのです。

急激な視力低下に焦り

一度、下記をチェックしてみてください。

遠くを見るときに目を細めていませんか?

視力が落ちてくると目を細めて、少しでも物を見ようとする傾向があります。
目を細めることによって、目に入る光の量を調節し、網膜に写る像のボケを少なくし、ピントのボケがなくなるので、鮮明に遠くが見えるようになるからです。

やたらと目をこすっていませんか?

視力が低下してくると、対象物をなんとか見ようとし、目に過剰な力が入ります。
また、先ほどのように目を細めてみているとなおさら目の周辺の筋肉が疲れやすくなるので、お子さまが違和感を感じ、目をこする傾向があります。

やたらと目をこすっていませんか?

テレビや本に顔を近づけて見ていませんか?

子供は興味のあるものを見る時や、夢中になるとどんどんテレビや本などに顔を近づけていってしまうものですが、あまり頻繁に近づくようであれば視力の低下を疑ってみましょう。

テレビや本に顔を近づけて見ている

近視を防ぐ4つの重要ポイント

このようなサインをしていたら、視力が落ち始めているかも?!
近視を防ぐために、4つのポイントでお子さまを注意してみてください。

近視を防ぐ4つの重要ポイント

忙しいお母さんの為の秘密兵器があった!

しかし、このチェックポイントを注意するのって意外に大変ではありませんか?

私の6歳の息子はYoutubeを見るのが大好きで、気が付くと目と画面がものすごく近くなっていたり、15分おきに「目をギュッパして!」と声をかけても、「今、良い所だからできない!」と言われてしまったり…

パソコンがキッチンから1歩出ないと見えない位置に置いてあるので、忙しくてずっと息子を監視する訳にもいかず、半分あきらめ気味です。

息子を監視する訳にもいかず半分あきらめ気味

でも、あきらめないでください!
そんな忙しいお母さんにピッタリの「秘密兵器」があるんです!

その名も近視バスター

近視予防のためのヘッドバンド

近視バスターは近視予防のためのヘッドバンドです。

「姿勢」「距離」「明るさ」「時間」を4つのセンサーでキャッチし、問題があればリアルタイムで音声や振動(バイブ)で教えてくれます。

4つの音声は、次の通りです。

♪「姿勢を正してください」(左右の傾きが約35度以上になった時)
♪「距離が近すぎます」(目と対象物の距離が約30cm以下になった時)
♪「明るくしてください」(作業面の明るさが足りなくなった時)
♪「30分経過しました」(作業が始まって30分以上経過時)

お母さんからの注意だと反抗していた子どもたちも、ヘッドバンドから聞こえる優しい声で注意されたら、正してくれそうですし、ゲーム感覚で、楽しみながら近視予防ができそうです♪

また、お母さんは、お子さまを注意するストレスから解放されます♪

1年で一番近視になりやすい季節。
近視サインを見逃さないようにしましょう!

こちらの記事も参考にしてみてください。
視力回復辞典 1年で1番近視になりやすい季節!

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