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コンタクト

  • 2015.04.21
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コンタクトレンズは角膜の上に直接乗せ、接触(コンタクト)させて屈折異常を矯正するレンズの形態をした医療機器です。

近視の場合は網膜の手前で焦点が合ってしまい、遠視の場合は網膜の後ろで焦点が合ってしまうため、網膜上で焦点が合わない状態(屈折異常)を、コンタクトレンズを使用する事で矯正します。

メガネと違い、角膜の上に直接触れさせて使うので、視野が広くレンズが曇りません。
メガネよりは、見た目やスポーツなどで外れる心配が少ないので、若い世代を中心にコンタクトレンズが支持されています。

また、強度近視の方や大きな不同視(左右に視力差)がある方は、コンタクトレンズの方が視力の矯正に効果的と言われています。

ですが、コンタクトレンズはメガネと違い、つけはずしが面倒なので、どうしてもつけっぱなしになってしまいます。

そのため手元のものを見るときにも、遠くを見るときと同じ条件を目に強いるため、負担が強く近視が進みやすくなります。

また、コンタクトレンズは使用方法を誤ると、角膜を痛める場合がありますのでメガネ以上に注意が必要です。

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