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第113回眼 視力低下と成長期のディープな関係って?!

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はじめに

はじめに

【ママ】
「前回のメルマガで公開Q&Aとして取り上げた『なぜ眼科で言われる事を鵜呑みにしてはいけないのか?』の、読者の皆さまからの反響は如何でした?」

【博士】
「春の学校検眼の結果もすでに出ていた時期なので、身近に感じられる話題だったみたいですよ。」

【ママ】
「『眼科を受診してください』って紙をもらってきて、青くなったお母さんも多いだろう季節。

さて、どんな反響がありました?」

【博士】
「こんなのがありました。」

うちの子供は1.5と0.8の不同視です。
今年の学校検眼で、悪い方の視力が去年に比べてC→Bにアップしたので、引き続き頑張ります。
また、近くを見た後のハーフタイムを習慣化するようがんばっています。
子供も視力を低下させたくない、という意欲を持てるようになってきました。
(大阪府 八木 久美子様より)

※検眼のC判定…片目の視力が0.3~0.6という範囲
検眼のB判定…片目の視力が0.7~0.9という範囲

【ママ】
「ハーフタイムを習慣化かー。
確かに、ハーフタイムって、すごくいい対策ですよね。
でも、眼科じゃそういうこと、なかなか教えてくれないのよねー。
さて、博士、今日の公開Q&Aのテーマは何でしょう?」

【博士】
「今回は、『どうすれば、成長期が終わるまでに、メガネなし生活が送れるぐらいの視力が維持できるか?』ですよ。」

【ママ】
「う~ん…。
近視がすすんだ子どもたちにとってメガネなしで生活が送れたら、それって、夢のような話じゃないの!?では、さっそくスタート!」

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