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第120回眼 視力低下を防ぎながら楽しみたい! スマホや携帯型ゲーム対策

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携帯型ゲームやスマホゲームの長所短所

長所短所

お子さまが持っている携帯型ゲーム、今では、スマホでのパズドラ、PSP、任天堂のWiiなど、かなり多様化している様子

  • 携帯型ゲームで夢中になったら、集中力が身につくって?
  • 静かに熱中しているから、お母さんが助かるって?
  • ゲームを通じていろんな人とコミュニケーションができるって?

「携帯型ゲームやスマホのゲームにもいいところがいっぱいあるんだよ。」と言いたげなお子さまたちの声が聞こえてきそうです。

もちろん、無数のソフトが存在する今では『ゲームには有用性と問題性の両面がある』ことは誰もが認めるところです。

でも、お子さまがDSやスマホゲームをやっていると、やっぱり気になってしまうのは視力のことですね。

小さな画面をじっと見てるだけでも目に良くないのに、夢中になるとどんどん目を近づけている子供たちを見るにつけ、「これはなんとかせねば!」とお悩みの方も多いはず。

親からすると、携帯型ゲームやスマホゲームに良し悪しはあっても、やっぱり悪影響のほうが大きいという意見のようです。

その手軽さが仇となる?

手軽さが仇

手元で携帯型ゲームやスマホゲームを集中してやり続けることは、『目凝り(めこり)』の状態になるということです。

これは、肩周辺の筋肉に余計な力が入ることによっておこる『肩凝り』に似ています。

『目凝り(めこり)』状態ではピントの調節がしにくくなりますから、続けているうちに視力が低下…ということになってしまうのです。

手元の近い距離で、小さい画面を凝視し続ける携帯型ゲーム。
凝視させ続けるように”知恵を凝らして作られている”と言っても過言ではありません。

「携帯できる」という手軽さも大きな要因です。
“いつでもどこでもできる”という手軽さが、利用時間を長引かせてしまっているとも言えますね。

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