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第15回眼 ストレスで近視になるなんて!!

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分刻みの子供のスケジュールって!?

スケジュール

最近頂いたお電話を、ひとつご紹介します。

お母さん:『30分のトレーニングは、一度に行わなければいけないんですか?』

私:「中身は6種類に分かれていますので、分けてやっていただいてもかまいませんよ。お子さんはお忙しいんですか?」

お母さん:『娘は今年から週3回塾に通っていまして、他の曜日にも、ピアノ、水泳、書道がありまして、帰りが、9時を回ってしまうことがあるんですよ。』

私:「…そんなにやることが詰まっているんですか?まだ小学3年生で、そこまでお忙しいのはいかがなものでしょう…」
※本件のトレーニングに関しましては、販売終了となっております。

最近、これと似たような状況のお電話を、時々受けるようになりました。

小学生なのに、なかなか自由な時間が取れない…そんな環境が増えてきているようです。

塾や習い事がびっしりで、夜遅くに帰る子供たち…
これで子供らしい生活といえるでしょうか?

私が小学生の頃は、遊び疲れて、9時には寝ていました。

皆さんが子供の頃は、もっと伸び伸びと生活してはいませんでしたか?

ストレスが原因?

ストレス

子供にとって、自由に好きなことをする時間が取れない事はストレスになります。

また、

  1. 小学校入学に伴っての慣れない集団生活への適応
  2. 引越などからくる環境の大きな変化
  3. 親の不仲などからくる家庭環境への不安

など、子供にとってストレスになる事はいろいろとあります。
ストレスを感じると、誰しも無意識に緊張を強いられます。

例えば、歯を食いしばったり、肩に力が入ったり、ストレスに対抗しようとして、身体はこわばりがちになります。

自覚しやすい例としては、『肩凝り』があります。

肩周辺の筋肉に余計な力が入ることによって、固まってしまい、『凝り』となります。

同様に、肩のように自覚はしにくいですが、目の内部や周辺の筋肉が凝ることもあります。

言ってみれば、『目凝り(めこり)』です。

この『目凝り(めこり)』の状態になると、ピントの調節がしにくくなるため、視力が低下します。

ですが、初期状態においては、まだ本格的に近視というわけではなく、一般的には『仮性近視』、専門的には『調節緊張』と呼ぶ状態です。

『目凝り(めこり)』は、携帯型ゲームや読書など、近くのものを長時間凝視することからも起こります。

また、それ以外にも、先ほどのようなストレスからくる『力み』が原因で起こる場合もあります。

『うちの子は目に悪いことは一切していないのに、視力が落ちてきてしまった』という方は、子供にストレスがないかという視点で、一度生活を見直してみることも必要かもしれません。

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