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第18回眼 目指せA判定!学校検眼の活用法

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近視に悩む親子さんにとって“学校検眼”とは春のビッグイベントです。

「今回はC、D判定になりませんように…」

そんな願いを叶えるための打つ手をご紹介します!

親の意識改革からはじめよう

親の意識改革

学校検眼を前に不安を抱いている方も多いと思いますが、結果を待つだけでは何もはじまりません。

実は、学校検眼が始まる前のこの時期を、どう過ごすかが運命の分かれ道なのです。

あなたは、どちらのタイプにあてはまりますか?

  1. それまで何もせずに、学校検眼の結果が悪かったら眼科へ行く
  2. 学校検眼の結果が悪くならないように、自宅で対策している

1の場合、結局はメガネをすすめられて、初めてことの重大さに気づくケースが多く、事実、眼育総研にもこの時期たくさんの相談がよせられます。

そうならないためにも、ぜひ2を実行してみましょう。

今や昔と違って、携帯型ゲームやパソコン、携帯電話など、子どもに“近視”を招きやすい環境は当たり前の世の中。

そんな中、検眼でBやC判定をもらう子どもが急増中です。

そんな時代だからこそ、親が我が子の視力についてもっと関心をよせることが必要と言えます。

自宅で時々視力チェックをしていれば、学校検眼や眼科検診は“確認”という楽な発想にかわりますよね。

学校検眼ってどんなしくみ?

学校検眼

学校検眼での結果は、検眼通知書に記されます。
これは“目の通信簿”のようなもので、A、B、C、Dの4つに分かれています。

「AやBと言われても、一体どのくらいの視力なの?」
このように思われる方もいらっしゃると思います。
このA~Dの評価は、以下のように分けられています。

判定   視力
A → 1.0以上
B → 0.7~0.9
C → 0.3~0.6
D → 0.2以下

この判定でのB以下、つまりB、C、Dが眼科での再検査となります。

Dになるほど悪くなるイメージですが、実はここで絶対見落としてはいけない判定があります。

それは、意外や意外!?の“B判定”です。
Bの判定といえば、やや合格ラインと勘違いしがちですがそうではありません。

B判定

眼科で「様子をみましょう」といわれる

ひとまずそのままにする

早期行動をのがす

気づかないうちに近視が進行

…と、実は視力低下をたどるスタートラインになりやすいのです。

つまり、判定後の子どもの視力は、親の行動ひとつでどちらにも転べるというわけですね。

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