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第39回眼 もっと目がイキイキ! カラー目呼吸(めこきゅう)


『めのび』おさらい編

めのびのおさらい

さて前回メルマガでは、ストレスを軽減して目をのびのびさせるリラックス法『めのび』をご紹介しました。

楽しくできて、リフレッシュタイムを持つのにも役立てていただける『めのび』を、ぜひご家族の習慣にしていただければと思います。

今回は、前回の続編として“めのび上級編”をお送りします。

“めのび上級編”は、基本の『めのび』に慣れ、手順を追わなくても自然にできるようになった頃に取り入れていただくのがおすすめです。

“めのび上級編”――
題して、「カラー目呼吸(めこきゅう)」。

まずは、基本の『めのび』をおさらいしてから、ご紹介していきましょう。

『めのび』おさらい

◆まずは“目呼吸”(めこきゅう)…
足を肩幅くらいに開いて立つか、椅子に腰掛けて、背筋を伸ばします。
または、正座をしても良いです。

イメージしやすいようになるべく目を閉じ、鼻からゆっくりと息を吸います。

⇒5秒くらいかけてゆっくりと吸いましょうこのとき、鼻と同時に目からも空気が入っていくことをイメージしましょう。

目と鼻を通った空気がお腹に入って、ふくらむように意識します。
お腹に手を当てて行うとよいでしょう。

空気をお腹の中で軽く一周させるようイメージします。

次に、お腹をへこませるように意識しながら、10秒くらいかけ、鼻と口からゆっくり息を吐きます。このとき、鼻・口と同時に目からも空気が出ていくことをイメージしましょう。

お腹がへこむまで、息を吐き切ります。

◆次に、“ゆらゆら金魚運動”をします。
足を肩幅くらいに開いて立つか、椅子に腰掛けて、背筋を伸ばしてください。
または、正座をしながら、つま先を立てた姿勢をとっても良いです

背骨がやわらかくしなやかになって、水中で泳ぐ金魚のようにゆらゆら揺れる感じをイメージしながら、身体を左右にゆったりと揺すります。

尾てい骨(背骨の一番下の位置にある骨。尻尾が退化したものとも言われるので、”尻尾 “と意識するといいかもしれません)を起点に、背骨をゆっくり左右に揺らします。

特に首と肩がやわらかくゆるんで動く様子を思い描いてください。

◆最後に、『目呼吸』(めこきゅう)をもういちど、1分間繰り返します。
より詳しいやり方や、イメージの仕方のコツは、目をのびのびさせよう! Let’s めのび!

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