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第69回眼 近視の進行を防ぐDSとの距離の取り方は?


お子さんに、DSに必要な「距離」を教えられますか?

ゲームと必要な距離

子供がDSをやっていると、気になってしまいますよね。

小さな画面をじっと見るだけでも目に良くないのに、子供って夢中になると、どんどん目を近づけるから…

今回は、「DSの距離の取り方」に関連する大切なお話を、眼育(めいく)博士がしてくれます!

どうぞ、お見逃しなく!

■登場人物■

【眼育(めいく)博士】
眼育トレーニングの創始者で目の健康のエキスパート

【ミドリママ】
30代のワーキングマザー
息子のケンタの視力を、何とか回復させたいと思っている

【ケンタ】
9歳。学校の健康診断で視力が落ちていたことが発覚

眼育博士との会話は、さらに続いて…

【ミドリママ(以下ママ)】
「でも博士、男の子って育てるのが難しいですよね。」

【眼育博士(以下博士)
「え!?いきなりどうしたんですか、ママ?

う~ん、私は目の育児の専門家ですが、それ以外の分野は、適切なアドバイスができるかわかりませんよ。」

【ママ】
「そうですよね、ハァ…」
(ため息をついてから、うらめしそうに博士をみつめるママ。)

【博士】
「…まあ、話を聞くだけなら…」

【ママ】
「本当ですか?やっぱり博士は心の友ですね♪
実は…」

話はさかのぼり、数日前の夜。
夕食後、さっそくソファーに腰掛け、DSを始めるケンタ。

ゲームに夢中のケンタは、画面に目を近づけ、まるでダンゴ虫のように、体を丸めています。

キッチンで洗い物をしているママは、ケンタの姿勢が、気が気ではありません。

【ママ】
「ちょっと、ケンタ!さっき、さんざんDSで遊んだでしょう。
もう今日はゲームは終わりよ。」

【ケンタ】
「ちゃんと時間決めてやってるもん。
ゲームの時間は1日1時間でしょ?まだ15分残ってます~」

【ママ】
「それにしたって目を近づけすぎよ!!
これ以上視力が下がったらどうするの!」

【ケンタ】
「はぃ~はい」

渋々、姿勢をもとに戻すケンタ。

それを確認してから洗い物を続け、ふとケンタを見るとまた目を「画面ぎりぎり」まで近づけている。

思わず、洗い物を放り出してソファーの方に走り寄るママ。

【ママ】
「目を離しなさいって言ってるでしょう!
どうして分からないの!!」

真っ赤になって怒るママを見て、シュンとうなだれるかと思いきや、反抗的な目を向けるケンタ。

【ケンタ】
「じゃあ、どのくらい?」

【ママ】
「…え?だから、目に悪くない距離よ。」

【ケンタ】
「そんな言い方じゃ分からないよ。何センチ?
どのくらい離せば『目に悪くない距離』なの?」

【ママ】
「…それは…えーと…」

答えられないママを見て、軽蔑(?)したような視線を向けるケンタ。

【ママ】
「ショックじゃないですか!?
私、こんなにケンタのことを考えてるのに!

あんな風に口答えする子じゃなかったのに…反抗期なのかしら。

うわ~ん、私の最も恐れていた事態だわ~、ケンタにババアとか呼ばるようになったら最悪~」

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