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第71回眼 まばたきで目の調子を良くする方法!


集中すると減る「まばたき」

集中すると減る「まばたき」

DSなど、ゲームに夢中になっていると、ついまばたきを忘れてしまいがちです。
適切にまばたきしないと、ドライアイや視力の低下を招いてしまうので心配ですよね。

今回は、「まばたきで目のコンディションを回復する方法」に関連する大切なお話を、眼育(めいく)博士がしてくれます!

どうぞ、お見逃しなく!

■登場人物■

【眼育(めいく)博士】
眼育トレーニングの創始者で目の健康のエキスパート

【ミドリママ】
30代のワーキングマザー
息子のケンタの視力を、何とか回復させたいと思っている

【ケンタ】
9歳。学校の健康診断で視力が落ちていたことが発覚

【眼育博士(以下博士)】
「ケンタくんは、夏休みの宿題はどうですか?」

【ミドリママ(以下ママ)】
「だいたいのところは終わっています。
朝起きたら、すぐやらせてるんです。
宿題やらなかったらテレビもゲームも無しよ!って。」

【博士】
「それは良い働きかけですね。
目覚めてすぐの時間帯は、脳の働きが一番いいそうですから。」

【ママ】
「でも、日中はどうしても時間を持て余しちゃうんですよね。
一日中、自由でしょう?
そのぶんゲームをやりたがって、ガマンさせるのが大変です。

お手伝いするから、あと30分やらせて!とか、真剣な顔で言われると、断りきれない時があります。」

【博士】
「なるほど。
ケンタくん、なかなかニクい手を使うなあ。」

【ママ】
「感心してる場合じゃないですよ!

ケンタって、DSをしているとき、ほとんど“まばたき”しないんですよ。
注意しても、夢中になると忘れちゃうみたいなんですよね。」

【博士】
「それは、人間にとって宿命のようなものですよ。
集中すると、誰でも“まばたき”が減ることは、科学的に実証されています。

良くあるケースが、「パソコン」「DSゲーム」「スマホ」「車の運転」などですね。」

【ママ】
「ケンタが異常なわけではないのね。
じゃあ、しょうがないか。」

【博士】
「いいえ、『しょうがない』で済まさない方がいいですよ、ママ。
まばたきは、目の表面を守っている涙を一定に保つという、大切な役割をしているのです。

まばたきが減って目が乾くと、少しの刺激で目が傷つきやすくなってしまいます。」

【ママ】
「それは困ります!
博士、どうしたらいいでしょう?」

【博士】
「そんなときは、バタフライ・タイムを導入しましょう。」

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