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第75回眼 頑張る気がなくても視力回復できちゃう方法!


頑張る気がない人はどうすればいい?

無気力

近視の原因って、ご存じですか?

近くのものばかりを見過ぎて、目の筋肉が縮こまり、水晶体のピント調節が、できなくなってしまうからなんです。

今回は、「目の筋肉の縮こまりを元に戻す方法」を、眼育(めいく)博士がしてくれます。
どうぞ、お見逃しなく!

■登場人物■

【眼育(めいく)博士】
眼育トレーニングの創始者で目の健康のエキスパート

【ミドリママ】
30代のワーキングマザー
息子のケンタの視力を、何とか回復させたいと思っている

【ケンタ】
9歳。学校の健康診断で視力が落ちていたことが発覚

【ゆみさん】
ミドリママのママ友
ケンタと同級生の息子ハルキの近視で悩んでいる

ケンタの視力低下がきっかけで、視力のスペシャリスト、眼育博士に相談することになったミドリママ。

今日も、眼育博士の研究所に目の勉強に来ているようです…

【ゆみさん(以下ゆみ)】
「ミドリ。黙って入ったりして、博士に怒られない?」

【ミドリママ(以下ママ)】
「だいじょうぶよ。でも、噛みつかれたりして」
2人が廊下を歩いていると、突然うしろで、「こほん!」と、セキ払いがしました。

【ママ】
「だれ?」
あわてて振り返ったママの目の前にいたのは、”茶色怪人”でした。

へなへなと床にしゃがみこんだ、2人のそばへ、”茶色怪人”がゆっくりと近づいてきました。

【ママ】
「きゃあああー!」

【ゆみ】
「たすけてー!」
2人は大声で叫びました。
それでも茶色怪人は、どんどん近づいてきます。
……

さて、ここは博士の部屋の中。
ママとゆみさん、そして博士が話をしています。

【ママ】
「すみません。
博士が研究所のペンキを塗っていたなんて知らなかったものですから」

【博士】
「いやいや。
初めてのペンキ塗りで、散々な目に遭ってしまいました。

自分が茶色の怪人になってるなんて、考えもしなかったんです。
ところで、お連れの方は?」

【ママ】
「あ、ごめんなさい、私の友達のゆみです。

ゆみは、息子のハルキの近視のことで困っていたので、博士に相談にのってもらおうと思って。」

【ゆみ】
「はじめまして、ゆみです。
ごめんなさい、私まで大声を出してしまって。」

【博士】
「いやいや、いいんですよ。
さっき鏡を見て、自分でも驚いたくらいですから。」

博士は、照れくさそうに苦笑いをしました。
それから、ゆみさんの方を向き、

【博士】
「それでは、ハルキ君の近視のこと、詳しく聞かせていただけますか?」

【ゆみ】
「はい。
実は、先日小学校で実施された視力検査で、近視だということが分かったんです。

それなのに、本人はいたってのん気で、何とかしようとする気が、全然なくて…」

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