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第93回眼 眼科は近視を治さない?!

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視力低下を指摘されたら、どこに相談するべき?

どこに相談する

前号では、「近視の低年齢化」についてお話ししました。
近視の割合は60年前の5倍だとか!

「近視の原因は遺伝がすべてではない!」ということもわかりましたね。

しかし、学校から「視力低下の通知」をもらってきたら、まずは詳しい検査をと、眼科の門を叩く方が多いでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

私たちは、眼医者さんは「近視」「視力低下」を治療してくれるところだと思っていますが、もし、実情が私たちの認識とズレているとしたら…?!

今回は眼育博士が、眼医者さんの近視認識について重大なお話をしてくれます。

今号も、他では決して聞けない貴重な情報が目白押し♪
どうぞ最後までお見逃しなく!

■登場人物■

【眼育(めいく)博士】
眼育トレーニングの創始者で目の健康のエキスパート

【ミドリママ】
30代のワーキングマザー
息子のケンタの視力を、何とか回復させたいと思っている

【ケンタ】
9歳。学校の健康診断で視力が落ちていたことが発覚

【ミドリママ(以下ママ)】
「はぁ…頭が痛いわ。」

【眼育博士(以下博士)】
「ミドリママ、どうしたんですか?」

【ママ】
「ケンタが学校検眼でC判定だったって言ったでしょ。
眼医者さんに行くの渋っていたら、こんなプリントをもらってきちゃって。」

【博士】
「どれどれ、『視力低下のお知らせと早く眼科へ行ってください。』
あ~ぁ、催促されましたかー。これはショックですね。」

【ママ】
「もう観念して、眼科に行くしかないわね。
早くなんとかしなさいってことよね。
授業や勉強に影響が出ても困るし。」

【博士】
「おや、ミドリママ、眼科で近視を治してもらうつもりでしたか?」

【ママ】
「博士ったら、当たり前じゃない!眼科のお医者さんってそういうところでしょ?」

【博士】
「そうであれば、眼鏡やコンタクトに頼らなくて済むんですけどねえ。
残念ながら、日本の眼科は近視を治すところじゃないんですよ。」

【ママ】
「えーっ??だって『目』の問題なら眼医者さんが専門じゃない。
歯医者さんが虫歯を治療してくれるように、眼医者さんは近視を治療してくれるんでしょ。」

【博士】
「そう、『目の病気・ケガ』なら眼医者さんが治療してくれますが、近視や病気・ケガ以外での視力低下は違うんですよ。」

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