息子が“B判定”をもらってきた!

嘘でしょ!?
なんで、「視力回復の真実」メルマガを担当している私の息子が“B判定”なんて…!
視力が落ちないための生活習慣や食事、ちょっとした工夫などを日々紹介してきた私にとって、これは衝撃でした。読者のみなさんに顔向けできない…。
もちろん、思い当たる節はあります(後述します)。でも、まさかB判定をもらうなんて!

視力検査から4日ほど経ったころ、息子が持ち帰ったのは “B判定以下の子” に配布されるこの用紙。

内容によると、眼科で再検査を受け、結果を学校に報告するよう求められていました。
最初にやったことは視力の再チェック!
何が変わった?視力が落ちた原因は?
1. 携帯型ゲームに変わった
昨年まではテレビゲームだったのが、クリスマス以降、携帯型ゲーム(Nintendo Switch)に変わりました。
その結果、目と画面の距離がどんどん近くなり、なんと寝ながらゲームをすることも…!

2. ハーフタイムが守れない!
我が家では30分ごとに休憩する「ハーフタイムルール」があります。タイマーを使っていたのに、
「今、敵と戦ってるから止められない!」とゲームに夢中で守れなくなっていたのです。

繰り返し伝えてきたルールでも、慣れてしまうと守れなくなってしまうものですね…。
すぐに実行した対策はこれ!
最大明視距離を測って貼り紙作戦
目からの距離で、どこまでハッキリ見えるかをチェックする「最大明視距離」。
ひらがなと漢字が混ざった文章を紙に印刷し、ゲームをする位置から見える場所に貼りました。
「遠くを見なさい」ではなく、「この文字がぼやけたら、見えるまで見てね!」と具体的に伝えることで、子どもも意識しやすくなります。

ゲーム後は“目のケア”を徹底
・目をギュッと閉じてパッと開ける
・上下左右を見る体操
・お風呂で温めたタオルを目にのせる

これらを毎日欠かさず実施。とにかく、再検査までの5週間は徹底して取り組みました!
「何としてでも少しでも視力を戻したい!」という一心で、1日も休まずがんばりました。
気になる再検査の結果は…?
5週間の取り組みの成果やいかに――。
息子の視力再検査の結果は…次回の記事で詳しくお伝えします!
著者・監修者・運営情報
執筆
眼育総研事務局は、目の健康と視力ケアの情報サイト「視力ランド」を運営する編集部です。担当:太田(編集)
監修
監修範囲:医学的記述(一般的な症状説明・受診目安・注意喚起)
監修日:
運営
有限会社ドリームチーム
所在地:神奈川県横浜市青葉区田奈町43-3-2F / 連絡先:045-988-5123(視力ランド窓口):045-988-5124
表現設計について(薬機法・景表法・医療広告に配慮)
- 効能効果の断定(「治る」「改善する」等)は避け、一般的な情報と生活上の工夫に整理しています。
- 数値・作用機序に触れる場合は、一次情報(論文・公的機関資料)を参照し、出典を明記します。
- 症状が続く/強い場合は医療機関の受診をご案内します。
参考文献:本文末の「参考文献」セクションをご確認ください。
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視力回復辞典(視力回復の真実)
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