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第3回眼 今日からできる、目のリフレッシュ法

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こんにちは、風が強い日は、目をあけて歩くのが大変ですね。
いろいろなものが空気中に飛んでいるらしく、目にゴミがはいってきます。
花粉症の方は、今の時期は大変です。

目がかゆいと思いますが、目を強くこするのは、なんとかこらえて下さい。
目の角膜が傷付いてしまいます。
角膜が傷つくと、乱視の原因となってしまう事もあるんです。

さて、お子さまがいる方は、春といえば学校検眼!です。

学校検眼の時に、実力以上に悪い結果がでてメガネに!なんていう事にはしたくないですね。

そこで、今号は、「今すぐできる目のリフレッシュ法」をご紹介します。

また、日頃パソコンを使っていて、目の疲れを感じている方にもお勧めです。

さっそく、目のケアの習慣を始めましょう!

なぜ近視が始まるのか?

近視の始まり

まずは、近視の始まりから簡単にご説明いたします。

遠くを見るときは、目の筋肉はリラックスして伸びます→水晶体が薄くなる
近くを見るときは、目の筋肉は緊張して縮みます→水晶体が厚くなる

ですから、近くをずっと見続けていると、目の筋肉はずっと縮みっぱなしになります。

さらに、近くを見ている時間が長くなると、遠くをみても、目の筋肉は元のように伸びなくなってしまいます。

その昔、高校生の頃、私はバトン部にいたことがありました。
その頃は、毎日柔軟体操をしていたので、身体もだいぶ柔らかかったんです。

しかし、今の私は、一日の中でほとんど運動することがないので、筋肉がかなり固くなってしまいました。

元々、身体が固いほうだったので、パタリと運動をしなくなってからは、元に戻るのはあっという間でした…。

目はじっとしているのは苦手!

じっとしている

そもそも人間の身体は、固定的に使われることが苦手です。

なぜなら、人間は動物だからです。
つまり、字のごとく、”動く物”なんですね。

さてここで、次の2つの選択肢があるとします。

  1. 1時間微動だにせず、動かずに立っている。
  2. 1時間歩きつづける。

皆さんは、どちらを選択しますか?

多くの人にとって、1時間全く動かずに立っているのは、かなり苦痛だと思います。
少なくとも、私には無理です。

その一方で、「1時間歩く」というのは、簡単とは言いませんが、それほど難しい事でもありません。

歩き慣れている方であれば、「1時間くらいならへっちゃらよ!」とおっしゃるかもしれません。

このことを、普段の生活におきかえて考えてみましょう。

ずっと同じ姿勢で、パソコン作業をしていたら、肩が凝りますよね。

肩凝り対策として、腕や首を回したり、捻ったり、といった軽い体操ををする方もいらっしゃると思います。

これは、目にも全く同じことが言えます。

同じものをじっと見続ける時間が続いたら、合間に休憩や運動をいれることが大切なのです。

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