分刻みの子供のスケジュールって!?

最近頂いた視力相談のお電話を、ひとつご紹介します。
お母さん:『トレーニングは、一度に行わなければいけないんですか?』
私:「まとめて時間が取れない場合は、朝10分・夜10分など分けていただいても構いません。お子さんはお忙しいんですか?」
お母さん:『娘は今年から週3回塾に通っていまして、他の曜日にも、ピアノ、水泳、書道がありまして、帰りが、9時を回ってしまうことがあるんですよ。』
私:「…そんなにやることが詰まっているんですか?まだ小学3年生で、そこまでお忙しいのはいかがなものでしょう…」
最近、これと似たような状況のお電話を、時々受けるようになりました。
小学生なのに、なかなか自由な時間が取れない…そんな環境が増えてきているようです。
塾や習い事がびっしりで、夜遅くに帰る子供たち…
これで子供らしい生活といえるでしょうか?
私が小学生の頃は、遊び疲れて、9時には寝ていました。
皆さんが子供の頃は、もっと伸び伸びと生活してはいませんでしたか?
ストレスが原因?

子供にとって、自由に好きなことをする時間が取れない事はストレスになります。
また、
- 小学校入学に伴っての慣れない集団生活への適応
- 引越などからくる環境の大きな変化
- 親の不仲などからくる家庭環境への不安
など、子供にとってストレスになる事はいろいろとあります。
ストレスを感じると、誰しも無意識に緊張を強いられます。
例えば、歯を食いしばったり、肩に力が入ったり、ストレスに対抗しようとして、身体はこわばりがちになります。
自覚しやすい例としては、『肩凝り』があります。
肩周辺の筋肉に余計な力が入ることによって、固まってしまい、『凝り』となります。
同様に、肩のように自覚はしにくいですが、目の内部や周辺の筋肉が凝ることもあります。
言ってみれば、『目凝り(めこり)』です。
この『目凝り(めこり)』の状態になると、ピントの調節がしにくくなるため、視力が低下します。
ですが、初期状態においては、まだ本格的に近視というわけではなく、一般的には『仮性近視』、専門的には『調節緊張』と呼ぶ状態です。
『目凝り(めこり)』は、携帯型ゲームや読書など、近くのものを長時間凝視することからも起こります。
また、それ以外にも、先ほどのようなストレスからくる『力み』が原因で起こる場合もあります。
『うちの子は目に悪いことは一切していないのに、視力が落ちてきてしまった』
という方は、子供にストレスがないかという視点で、一度生活を見直してみることも必要かもしれません。
どうすればいいの?

単純に生活のストレスからくる『目凝り(めこり)』であれば、そのストレスを軽減することによって解消されます。
ですが、最近はスマホやタブレット、携帯型ゲームの普及により、近視の原因が日常生活に溢れています。
ですので、ストレス性の近視も放っておくと、本格的な近視に移行しやすいという心配があります。
視力ランドの記事をお読みの皆様でしたら、日頃からお子様の姿勢やゲームのやりすぎなどは注意されている事と思います。
ですが、そのようなわかりやすい近視の原因チェックだけでは、足りない場合があります。
- 子供が子供らしく伸び伸びと育っているだろうか?
- リラックスした笑顔があるだろうか?
- 身体が固まってはいないだろうか?
そのような視点でも、一度チェックしてみてください。
子供が子供らしく伸び伸びと育つ事は、『近視予防』という側面からも大事な事といえます。
近視が発覚した場合は、お子さまがご自宅で楽しく簡単に眼育(めいく)をできるように作られた、ホームワックがあります。
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ストレスで近視になるなんて!!まとめ

目に悪い事を特にしていないのに、視力が低下している場合は、生活にストレスがないか、チェックしてみましょう。
「早期発見/早期対処」
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著者・監修者・運営情報
執筆
眼育総研事務局は、目の健康と視力ケアの情報サイト「視力ランド」を運営する編集部です。担当:太田(編集)
監修
監修範囲:医学的記述(一般的な症状説明・受診目安・注意喚起)
監修日:
運営
有限会社ドリームチーム
所在地:神奈川県横浜市青葉区田奈町43-3-2F / 連絡先:045-988-5123(視力ランド窓口):045-988-5124
表現設計について(薬機法・景表法・医療広告に配慮)
- 効能効果の断定(「治る」「改善する」等)は避け、一般的な情報と生活上の工夫に整理しています。
- 数値・作用機序に触れる場合は、一次情報(論文・公的機関資料)を参照し、出典を明記します。
- 症状が続く/強い場合は医療機関の受診をご案内します。
参考文献:本文末の「参考文献」セクションをご確認ください。
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