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冬休みにゲーム三昧でも視力低下しにくい3つのポイントとは?

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ゲームしても視力低下しない3つのポイント

それでは、毛様体筋を緩めるための3つのポイントをご紹介しましょう。

【1】時間を決め、目をリラックスさせる

「近くのものを見る作業」の合間に、「遠くの違う距離のものを眺める」時間(ハーフタイム)を取るようにしましょう。

近くのものを見続けさせないために、目の使い方を変えることが目的ですから、短くてもOKです。

30分間近くの物を見る作業をしたら、30秒の休憩をはさむ。
15分間で15秒、10分間で10秒、5分間で5秒…といった要領です。
より細切れであればあるほど、効果があります。

さらに、

  • リズミカルにまばたきをする
  • 眼球を上下左右に動かす

ということも同時に行うと、いっそう効果的です。

毛様体筋を緩めるための3つのポイント

【2】暗いところでゲームをしない

暗いところでものを見ようとすると、目を凝らし、必要以上に目を酷使します。
ゲームをする際は、充分な明るさを確保してください。
天井照明の明るさが足りない時は、デスクライト等の部分照明を活用しましょう。

また、車や電車などの移動中のゲームは、明暗の変化があるだけではなく、揺れに合わせ、絶えずピントを合わせようとして、目の疲労が通常より大きくなります。

暗いところでゲームをしない

【3】ゲーム機に目を近づけすぎない

テレビやテレビゲームに比べ、特に携帯ゲームは手で持つので、画面がかなり近距離になりやすいので注意が必要です。

手首を伸ばした状態でこぶしを作り、こぶしの先端部にアゴを載せた距離(ハーモン距離)が、最低限必要な距離です。

ハーモン距離

また、子供は集中しやすく、ゲーム中はまばたきの回数が減り、ドライアイになりやすいので注意してください。

特に、暖房等で空気が乾燥した室内では、加湿器等を活用することもおすすめです。

加湿器等を活用

ゲームをしても視力低下させない為のポイントをいくつかご紹介しましたが、やはりゲームはなるべくして欲しくないのが本心ですよね。

ゲームよりも夢中になって、いつの間にかに電気の知識が身についちゃうなんて…。
そんな夢のようなオモチャをクリスマスプレゼントにするのはいかがですか?

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