TOP >> 目の用語辞典 >> 近業(きんぎょう)

近業(きんぎょう)

  • FaceBook
    0

  • 0
  • Google+
    0
  • LINEで送る

近業(きんぎょう)とは、最近の作品・業績などの意味ですが、目に関して言いますと、目とモノとの距離が近い状態で作業することを近業と言います。

この状態を毎日長時間続けていると、目が凝り固まった状態「目凝り」になり、徐々に視力が低下してきます。

特に集中型の方はかなり凝視しますので、100円ショップのキッチンタイマーやスマホのタイマー機能などを使って、目の休息を入れる必要があります。
15分→15秒、10分→10秒、5分→5秒のように、どんどん細切れにしていくと良いです。
近視になりにくい方は、これを無意識にやっています。

また同時に、凝視中は目が乾きやすくなりますので、瞬きも意識的に入れるように、習慣づける事が大切です。

スポンサードリンク

RELATED ARTICLE

関連記事
まずは視力検査してみよう!

トップへ戻る