TOP >> 目の用語辞典 >> 黄班(おうはん) 黄班(おうはん) 目の用語辞典 2015.05.13 2,430 View 0 0 0 黄班(おうはん)は網膜の一番後ろ(眼底)にあり、物を見るときにとても重要な役割をします。 目を観察すると網膜の中央部分に位置するこの部分が際立って黄色いので、この名称がつきました。 黄班には色を識別する視細胞が数多く存在しています。 この黄斑が変化すると、ものが歪んで見えたり、視野の中心が暗くなったり欠けたりし、視力に影響が出てきます。 この症状の事を、黄斑変性(おうはんへんせい)と言います。 RELATED ARTICLE 関連記事 オプトメトリスト 2015.05.19 目の用語辞典 近視 2015.04.10 目の用語辞典 ハーフタイム 2017.05.16 目の用語辞典 動体視力 2015.05.20 目の用語辞典 硝子体(しょうしたい) 2015.05.08 目の用語辞典 裸眼視力 2015.05.19 目の用語辞典 結膜(けつまく) 2015.05.08 目の用語辞典 マジカルアイについて 2015.04.10 目の用語辞典