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第41回眼 噛まない子どもの視力が危ないって本当?!

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はじめに

目のリラックスシリーズ

前回まで3回に渡ってお送りしました”目のリラックス”シリーズは、予想をはるかに上回る反響を皆様より頂きました。

やはり、それだけ目に疲れを感じている人が多い世の中なのだな…と、改めて感じました。

私は日常生活の”ちょっとしたひと工夫”で、目のヒーリング!で、ご紹介した【あった目まくら】をお風呂で毎回実践しています。

ちょっと肌寒い日など、タオルを大きめに折りたたんで、首の後ろまで温めるようにすると気持ちいいですよ。ぜひお試しください。

さて、読売新聞の記事に「疲れ目リフレッシュ」という特集記事が連載されました。

「温かいおしぼりが疲れ目に効くことを、花王と鶴見大准教授の後藤英樹さんのチームが実証した研究がある。
1日約6時間パソコン作業に従事する16人を対象に、目のピントの調整力を調べたところ、月曜に仕事を始める前に比べ、金曜に仕事を終えた後は、ほぼ全員が約1割低下していた。

ところが約40度に温めた蒸しタオルを目に当てると、一気に月曜の始業前のレベルまで回復した。
また、ドライアイと診断された別の27人に、蒸しタオル1本を3分間当ててもらうと、5%の人の渇きの症状が改善。
5本使って10分間続けると、36%の人が改善した」

やはり、じんわりとした温かさは、目にリフレッシュ効果を与えてくれるのですね。
記事は、こう続いています。

「効果をもたらす理由の一つは、水晶体の厚みを調節して、ピントを合わせる毛様体筋のコリがほぐれるからだ。
近くを長時間見ていると毛様体筋の緊張が続く。こまめにほぐすと疲れが残りにくい。

もう一つの理由は、ドライアイの改善。下まぶたには、涙の表面を覆って蒸発を防ぐ油成分を分泌する『マイボーム腺』という小さな穴があり、その穴のつまりが、温熱で溶けて流れやすくなる」

毛様体筋の凝りは肩凝りと違い、揉んだりマッサージしたりしてほぐすことができません。

ですから、【あった目】(=あたため)効果を利用すると良いのですね。
記事にはまた、アドバイスとして、

「温かいおしぼりを作るには、濡らしたタオルを絞って電子レンジで加熱すると良い。
一方、冷たいおしぼりが良いのは、充血や物貰いがあるとき。温・冷のおしぼりを使い分けて目をいたわりたい」
とあります。

こちらも目に働きかけるリラックスアイテムとして、手軽で簡単、温・冷を兼ね備えたヒーリングアイピローがおススメです。

「スッキリ・じわっと…ほんのりした温かさ・冷たさで、家族で気軽に使える。」と、ご好評いただいております。

さて、今回は目先をガラリと変えて”えっ、そんなことも目のために大切だったの?!”という”目からウロコ”のお話です。

進む低年齢化

進む低年齢化

近年、子どもの視力低下が著しいことを、以前のメルマガでお話ししました。
止まらない!近視の低年齢化

わずか60年足らずの間に、近視の割合が約5倍に増加している現状を取り上げたわけですが――

ここ数年、文科省のデータには、幼稚園児のものが加わるようになりました。

それによると、幼稚園児の中での「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、
昭和61年度で21.6%
    ・
    ・
    ・
平成18年度で24.1%
平成19年度で26.2%
となっています。

近視の低年齢化は、実に、幼稚園児にまで及んでいるということがよくわかります。

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