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アラフォーが視力回復したら世の中はこう違って見えた!

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こんにちは。眼育サポーターの太田です。

先月お伝えした、眼育通信発行担当の木村さんのアラフォーなのに視力回復した!!はお読みいただけましたか?

木村さんの視力は、屈折度数で右目は-3.25から-2.25に、左目は-2.25から-1.50に回復しました。

屈折度数だと分かりにくので裸眼視力に直すと、右目は0.1以下から0.1~0.2に、左目は0.1~0.2から0.3程に見え方が変化していることになります。

両目だと0.3~0.4見えるとすると、お子さんの場合で考えると、学校の席が前のほうであればメガネなしでも大きく不自由しない視力です。

数字で見ると少しのように感じますが、実際には大きく変わったようです。
今回は、視力回復した木村さんの日常の変化をお伝えします!

「メガネなしでも、包丁使えますよ!」

眼育通信発行担当の木村です。

前回「アラフォーでも視力回復した」とお伝えしました。

具体的には、右目:-3.25が-2.25、左目:-2.25が-1.50と屈折度数が良くなったのです。
それでは視力回復した今、私はいったいどんな世の中を見ているのでしょうか?

木村さんの視力回復

生活に合わせて、こんな変化がありました。

帰宅後コンタクトを外した後、1年前は見えていない事で気分が悪くなるので、寝るまでずっとメガネをかけっぱなしでした。

しかし、現在は、本格的にテレビを見る時以外はメガネを外していても気にならなくなったのです。

地震がおきる度に「メガネがなくて逃げられるのだろうか?」
避難生活の時に「メガネがなかったら不自由だろうな~」
と思っていましたが、このままいくとメガネがなくても大丈夫そうです。

メガネなしでも気にならない

具体的には、料理中、ざく切り程度の包丁はメガネをしなくても見える様になりました!

メガネをして下を向くとずり落ちてしまい、あまり気分の良いものではなかったので、私にとってはすごく嬉しい事です。

  • 食事中はメガネをはずす。
  • 掃除をする時は、小さなゴミが見えずづらいので、メガネをかける。
  • 食器を洗う時はメガネをはずす...

必要に応じてメガネをかける場面はありますが、本格的にテレビを見る時以外はメガネをかけずに過ごせる時間が増えたのです。

裸眼で過ごす時間が増えた

料理中、カウンター越しにテレビを見ていますが、メガネをかけない様にしました。
スーパーやテロップはハッキリ見えていませんが…。

でも考えてみると、料理中のテレビは何気なく見ているので、ハッキリ見えてなくても良いし、眺視(眺める様に見ること)するには絶好のタイミングですよね。

眺視のタイミング

近視のメガネは遠くのものにピントが合うように作られていますので、メガネがなくても見える近い距離を見る時にはメガネを外し、目に負担をかけないようにするのがおすすめです。
※ですが乱視が強い方は、あまり無理をしないようにして下さい。

日常生活での目への気遣いがこんな変化をもたらしてくれるなんて、試してみる価値はありますね!

私のおすすめは、ぼんのくぼ枕です。

タオルを2枚用意して、首の後ろと目の周りの両方いっぺんに温めると、すご~く気持ちいいですよ♪

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