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第102回眼 近視を招くゲーム中の悪い姿勢は注意では直らない!

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タイミングとパターンの学習

学習

【博士】
「自分の姿勢をリアルタイムで確認するメリットは、まだあります。

自分の姿を鏡に映しながらゲームをしていると、姿勢が悪くなりやすいパターンとタイミングが、学習できるようになります。」

【ママ】
「クリアできそうになったら、背中が丸まりやすいとか?」

【博士】
「そう、または、何分間ほど継続すると背中が丸まりやすいのか、とかね。

そういうタイミングに気づき始めると、自分がどういう風に姿勢が悪くなるのか、パターンが分かり始めます。

そうすると、どのように気をつけたら良いのかが、分かり始めます。」

【ママ】
「単に鏡ひとつで、今の姿勢を直すだけじゃなくて、これからの生活にも活かせるのね。
いいかも♪やってみます!」

逆転の発想でこんな方法も!

逆転の発想

【ママ】
「ケンタはいっつも注意されてばかりで、『なんでボクばっかり…』ってふてくされてることも多かったんです。

自分で直せれば、すねることもなくなりますしね。」

【博士】
「ママは怒ると怖そうですからね。
ドッカーン!って雷が落ちる感じですか?」

【ママ】
「う~ん、もっと優しく言おうと思うんだけど、つい頭に血が昇っちゃって。」

【博士】
「それなら、もうひとつ面白い方法を教えましょう。
ケンタくんを姿勢管理係にするんです。」

【ママ】
「へぇ!?なんですか、それ。」

【博士】
「実際は、ケンタくんだけでなく、他の家族のメンバーも、姿勢が悪くなっている時があるでしょう?

たとえば、パパが新聞を読んでいるとき、ママがテレビを見ている時、妹のアズサちゃんがおままごとをしている時…どうですか?

ケンタくんに、『あなたは今日から我が家の姿勢管理係よ。
パパやママやアズサの姿勢が悪くなってたら、注意してね♪』って頼むんです。」

【ママ】
「なんか、ケンタのストレス解消にはなりそうですけどね。
すごく張り切って、見つけようとするかも。」

【博士】
「ストレス解消だけじゃありません。
続けることで、人の姿勢を見るクセがつきます。」

【ママ】
「あ、そうか!どういう姿勢が良くてどういう姿勢が悪いのかわかるから、自分の姿勢も意識するようになるってことね。」

【博士】
「その通りです。」

【ママ】
「わかったわ、やってみます!!

ところで私、パパに『太すぎるからダイエットしろ』って注意されてるんだけど、ケンタも調子に乗って一緒に注意し出したりしないかしら?」

【博士】
「自分で直せることは注意していいけど、直せないとこは指摘してはダメ!
というルールにしては?」

【ママ】
「博士、私のスタイルが直せないとこって言い切っちゃったわね…
今に見てなさい!ドッカーン!」

【博士】
「こ、こわい…」

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